このBlogを読んで頂いている方は向上心がある方が多いと思います。
今まで色々なセミナーやスクール、コーチングなど勉強されそして実践されていると思います。
なかには実践されて結果が伴わないという方もいらっしゃるかもしれません。
なかなか結果が出ないと、勉強しても意味がないのではないのかと怪訝して勉強を辞めてしまう方もいるかもしれません。
では、それをどうしたらプラスの方向に持っていくことができるでしょうか?
今回は、そんな視点からサクセスチップを見て行きます。。
では、どうぞ!
今日は一般的によく聞かれる言葉、「実行してみたけど変わりません」について考えよう。
この言葉が含んでいる問題は、本やセミナーから学んだことを実践して結果がでない状態を繰り返していると、
「こんなものは意味がない」
とか、
「セミナーは結果が出ない」
と思って、『自らの可能性とチャンスを小さくしてしまう』ことだ。
そして、成功する人はさらに成功し、成功しない人はいつまでも成功しないということになる。
だから、あなたは早く何かで結果を出すことが重要だ。
この両者の本質的な違いは何かを探求することに、私は長年情熱を燃やしてきた。
その真実をあなたにお伝えしよう。
結果が出ずにあきらめてしまう人に共通するのは、結果が出ない状態に「痛み」を感じていることだ。
「本には3日で結果がでると書いてあった」
「あの講師はすぐに結果を出したと聞いた」
という情報と比較して、結果が出せない自分を裁いてしまうのだ。
それは日増しに大きな痛みとなる。
痛みを行動の原動力とすることは有効なことが多い。
しかし、上記の考えはあまり有効とはいえない。
なぜなら、自己変革に関する深い真実を理解していないからだ。
あなたの価値ある目標を達成するのに、3日という時間は適切だろうか?
もしそうなら、あなたが設定した目標は、あなたの可能性よりもはるかに小さすぎるのかもしれない。
物事を変革するには時間が必要なのだ。
その変革のプロセスの中にこそ喜びと成功があるとも言える。
プロセスを痛みと感じるか喜びと感じるかで結果は全く違ってくる。
プロセスに痛みを感じる人は、一度は目標を達成できたとしても、その痛みの記憶が次のチャレンジに向かうことを躊躇させるだろう。
一方、プロセスに喜びを感じる人は、次々と新しい目標を設定してチャレンジし続けるだろう。
このことを理解した上で、変革に必要な時間を縮めるよう努力しよう。
あなたはインカンテーションを毎日行うだろう。
トラッキングシステムで測定頻度を高めるだろう。
インカンテーションは1日どれだけの時間行うのが適切だっただろうか?(※)
あなたのゴール達成を飛躍的に短縮させることは容易だ。
しかし、変革を継続させるためには、結果が得られない状態に痛みを感じるのでなく、プロセスに喜びを感じなくてはならないのだ。
Success is yours!
Michael Bolduc
Peak performance coach
さて、今回のサクセスチップいかがだったでしょうか?
プロセスを痛みと感じるのか、喜びと感じるのか
その”感情”の作り方で、継続していけるか否か
そして、得たい結果を得られるか否かに繋がってくのだと思います。
みなさんは”感情”に振り回されていますか?
それとも”感情”をコントロールしていますか?
max
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